40代で介護の仕事を始める前に知っておきたい『4つのこと』

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のーさん<br>
のーさん

のーさん(@nosan1031)です。

40代で介護士をしています!

介護業界は慢性的な人材不足が深刻な状況です。

2025年には約38万人も介護士が不足すると予測されています。

【いまさら聞けない!?】介護士なら知っておきたい2025年問題

業種にもよりますが、全体的に人が足りていないため

40代未経験でも問題なく介護職として働き出すことができます。

しかし、中には介護職についた後に「思っていた仕事と違った!」となんてトラブルも多くあるんです。

そうならないために、働き出す前に知っておきたい4つの注意点を紹介していきます。

これを知った上で働くのと知らないで働くのとでは、受ける印象が大きく変わりますよ!

是非、最後までご覧ください(^^♪

知っておきたい4つのこと

始めは給料が少ない

ざっと計算すると、無資格者だと年収は約250~300万円。男女差はありません。

介護業界を見てまず思われるのが「金銭面」の低さだと思います。

夜勤がある施設であれば、もう少し給料は良いと思います。

もちろんその後は資格を取ったり、夜勤の回数を増やしたり…。

さらに、転職をするなどして給料を上げていくことは可能ですが

初任給はある程度の覚悟が必要となります。

肉体疲労

車イスやベットへの移乗介助のコツ!~安全に移乗させるためのポイントを再確認~

特に40代から始めることでの注意点として

「体力面」も大きいと思います。

やはり介護=肉体労働も多いので

40代スタートとなれば最初は疲れる事でしょう。

慣れないうちは嫌な疲れ方をするんです。

やはり、対象が物ではなく人だからなんでしょうね。

例えば、脳梗塞の後遺症などで麻痺がある方などをベットから起こす時。

車いすからトイレに移乗する際には変な力をいれてしまうと…

アザができたり、皮膚がはがれたり、酷い時なんかは骨折したり、肩が抜けたりしてしまうことがあるんです。

何をするのにも、一番に怪我をさせてはいけないですからね。

チョットした高価な骨董品を運ぶみたいな感覚でしょうか!?

神経を使うのでやはりその分疲れます。

ほかにも、真夏の入浴介助おむつ交換も慣れないうちはかなり疲れると思います。

いずれは資格を取りキャリアアップをする事で肉体労働を減らしていくことは可能ですが

働き始めは肉体労働が避けられない

ということは頭にいれておくと良いかもしれませんね。

プライドは捨てる

介護に限ったことではありませんが

年下に対してつい上から目線になってしまう場合があります。

相手は例え年下でも、介護経験が長い職場の先輩です。

職場内の人間関係を気にするのであれば

下手なプライドは捨て初心に帰ることを心掛けましょう。

「新卒と変わらない対応と指導をうける事になるかもしれないな。」

くらいの心持ちで丁度良いかもしれませんね。

家族対応に気を付ける

老人ホームにおける面会のルールとは?~面会時間や面会の制限、お土産など~| かいごDB

高齢者との関係も大事ですが、必ずと言っていいほど問題になってくるのがご家族様との関係です。

入職してすぐは家族との関わりは少ないと思いますが、家族と接する際には最低限の『挨拶』『言葉遣い』『身だしなみ』には気を付けましょう。

ご家族様は思った以上に介護士の行動を見ています…

家族からのクレームが出る事で、大きな問題に発展してしまうケースもよくあることなのです。

基本は腰を低くしていく事が介護現場でトラブル回避をするポイントとなります。

まとめ

今回は『40代で介護の仕事を始める前に知っておきたいこと』についてご紹介しました。

知っておきたいこと

・初任給は期待できない。

→資格を取ってキャリアアップを目指そう!

・肉体的な疲労感はある。

→身体造りを見直すキッカケにしよう!

・プライドは捨てる。

→要らぬプライド捨て謙虚さを大切にしよう!

・家族対応に気を付ける。

→拗らせると厄介なので接遇に気を付けよう!

以上、現場からのーさんがお送りしました(^▽^)/

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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